第17回こしがや産業フェスタ2018年が12月1日2日に行なわれました。

第17回こしがや産業フェスタ2018が、12月1日・土曜日と12月2日・日曜日の二日間にわたって行なわれました。会場は越谷市立総合体育館とその周辺。商工業者と農業者が一堂に会し、市民の方とのふれあいを通じて、越谷の産業への理解を深めてもらうことを目的に毎年開催されている越谷の一大産業イベントです。
 
会場は、総合体育館内に「商工ゾーン」「農業ゾーン」「ビジネスゾーン」「公共・団体ゾーン」のほかイベントーステージが設けられ、農産物の品評会や野菜の即売会、伝統的地場産業体験、トイドローンやVR映像の体験、太鼓演奏やフラの演舞などが行なわれました。公共・団体ゾーンでは越谷市郷土研究会による「明治35年に越谷に隕石が落下した」という興味深い研究発表が展示されていました。
 
農業ゾーンでひときわ目を引いたのが「野菜の宝船」と「扇ねぎ」。野菜の宝船は、白菜やネギ・大根など地元で獲れた野菜を使って越谷の出荷組合のみなさんが組み上げた大作です。扇ねぎは地元のねぎ生産者・鈴木清貴氏が200本のネギを使って製作したもの。昔は、正月の縁起物として、市場の初荷(はつに)のときに飾られたそうです。
 
こしがや産業フェスタの名物といえば、二日目に総合体育館の正面玄関横で行なわれる「こしがや鴨ネギ鍋」の販売。直径2メートルの大鍋で作る約5,000人分の鴨ネギ鍋を求めて、販売開始の午前10時前から長蛇の列ができていました。鴨ネギ鍋の購入者には抽選券が配布され、人気ゲーム機や家電製品などが当たる鴨ネギ鍋大抽選会も行なわれました。
 
そのほか屋外の広場では、地元の店舗や事業者が模擬店を出店したほか、近隣市町の観光物産展が催されました。また、総合体育館と越谷市民球場前の道路では、ハーレーダビッドソンの試乗会やプロバスケットボールチーム・越谷アルファーズによるフリースロー大会、南越谷阿波踊り、ダンスショー、路上ライブなどが行なわれました。
 

聖徳寺のイチョウ|越谷市北川崎黄葉の見ごろを迎えた聖徳寺のイチョウ|埼玉県越谷市北川崎

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