黄葉の見ごろを迎えた聖徳寺のイチョウ|埼玉県越谷市北川崎

2018年11月30日。埼玉県越谷市北川崎にある聖徳寺(しょうとくじ)のイチョウが黄葉の見ごろを迎えています。聖徳寺のイチョウは越谷市の天然記念物にも指定されている巨木で、推定樹齢は400年。樹高20メートル、幹回り4メートル。雌株なので銀杏(ぎんなん)の実も結びます。古木ではありますが樹勢はまだまだ旺盛です。
 
聖徳寺のイチョウは知る人ぞ知る越谷市の黄葉スポット。毎年、11月中旬から下旬にかけて見ごろを迎えますが、今年(2018年)は例年より色づくのが遅く、11月下旬から12月初旬までが見ごろとなりそうです。
 
上の写真は黄葉の見ごろを迎えた聖徳寺のイチョウ。撮影年月日は2018年11月30日。天気も快晴だったので黄葉と青空とのコントラストも美しかったです。聖徳寺は参拝者もそれほど多くないので、閑静な境内で黄葉に染まる古木を下から見上げていると、精霊に抱きかかえられるというか、不思議な感覚に包まれます。
 
イチョウの根元には天満宮の祠(ほこら)があるほか、境内には、聖徳太子を描いた最古のものと伝えられる肖像画・唐本御影(とうほんみえい)=聖徳太子及び二王子像(しょうとくたいし および におうじぞう)の石碑や和み地蔵、手水舎(ちょうずや)の屋根裏に描かれた龍の絵など、見どころも点在しています。参道にある祠には塩地蔵(いぼ取り地蔵)も祀られています。
 
聖徳寺の住所は 〒343-0006 埼玉県越谷市北川崎18( 地図 )。電話番号は 048-976-2044 。駐車場は10台ほど駐められます。交通機関を使ってのアクセスは、東武スカイツリーライン・せんげん台駅東口からタロースバスの大杉公園通り線が出ていましたが、タロースバスの大杉公園通り線は現在(2018年7月1日現在)運休中となっています。せんげん台駅東口から歩くと50分近くかかります。
 

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